選択項目マスタプラグイン

最新バージョン1.3.0
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1.3.0
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特徴

選択項目マスタプラグインは、アプリの指定フィールドのデータを他のアプリのドロップダウン、チェックボックス、複数選択、ラジオボタンの選択肢として設定します。

  • 本プラグインを使用しているアプリの一覧画面を開いてボタンを押すだけで、他アプリの選択フィールドに設定反映することができます。
  • 選択肢の並び順を「レコード番号順」「フィールド値順」「フィールド値の重複数順」の昇順/降順で設定できます。

以下のような場合に有用です。
  • 選択肢をマスタ管理したい。尚且つルックアップ以外の選択フィールドを使用したい。
  • 運用開始後に、ドロップダウン等の選択肢の増減や変更をしたいが、アプリの設定に関しては開発会社に任せており、その都度アプリの変更依頼を行うのが煩わしい。
  • 複数のアプリに同じ選択肢を持つドロップダウン等の選択フィールドが存在し、設定を一括で行いたい。

※注意事項
  • 他アプリの選択肢にデータを反映することができるのは、反映先アプリの設定権限を持つユーザーのみとなります。
  • 他アプリの選択肢への設定はPC用の画面でのみ行えます(モバイル画面では本プラグインで設定した選択肢は表示されます)。

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使い方

本プラグインを設定したアプリの一覧に「選択項目反映」ボタンが表示されるので、ボタンを押します。(詳細画面にも同ボタンが表示されますが、挙動は一覧のボタンと同じです)
ボタンを押すと、確認のポップアップが表示されるので、OKを押して反映を実行します。

反映に成功すると以下のようなポップアップが表示されます。

反映先のアプリでは、データがレコード番号順に選択肢として登録されます。

反映先アプリの設定の権限を持たないユーザーが実行すると、「権限がありません」のエラーのポップアップが表示されます。

反映先アプリの選択フィールドで、反映元のデータに存在しない値が選択肢の初期値として設定されている場合、以下のようなエラーのポップアップが表示されます。(選択肢「〇〇」を削除できません。フィールドの初期値に指定されています。)

反映先アプリの選択フィールドの初期値の設定を無しにするか、反映元のデータに存在するデータを反映先アプリにあらかじめ設定して初期値として設定することで、反映ができるようになります。

■設定画面

「追加」ボタンを押し、設定を追加します。

項目連携先アプリ
データを反映するアプリを指定します。ドロップダウンには自アプリを除くすべてのアプリが表示されます。
項目連携先フィールド
「項目連携先アプリ」で指定したアプリの、データを反映する選択フィールドを指定します。
「項目連携先アプリ」を設定すると、ドロップダウンには、指定アプリのドロップダウン、チェックボックス、複数選択、ラジオボタンのフィールドの一覧が表示されます。
項目データフィールド
選択肢データを持つ自アプリのフィールドを指定します。
選択肢データとして利用可能なフィールドは「文字列(1行)」「数値」「計算」「ラジオボタン」「ドロップダウン」「日付」「時刻 」「日時」「リンク」です。
項目フィールド並び順
選択肢データの並び順を指定します。
「レコード番号順」「フィールド値順」「フィールド値の重複数順」の昇順/降順が選択できます。

「設定」ボタンを押すと設定一覧に反映されます。

この段階ではまだ kintone に設定が保存されてないので、「保存する」ボタンをクリックして設定を保存します。
設定画面のボタンについてはこちらをご覧ください。

※本プラグインはアプリIDをコンフィグとして保存しています。そのため、異なるサブドメインの本プラグインの設定を取り込むことができません(サブドメインが異なるとアプリIDも異なるため)。

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