お久しぶりです。
新米エンジニアのぐっちゃんですー!
前回は、kintone公式のアソシエイト試験の練習問題(45問)を初めて解いたところ、
11問しか正解できず、想像以上に難しいと感じたところまで書きました。
⇒ kintoneアソシエイト受験体験日記①
今回は、実際に勉強を始めてみてどうだったのかを、 かなり正直に書いていきます。✍️
読んだのに解けない
とりあえず、サイボウズ公式の「kintone認定 アソシエイト試験対策テキスト」を開きました。
まずは一周、通して読んでみることにしました。
テキストには「アプリ」「スペース」「アクセス権」「プロセス管理」などの用語がたくさん出てきます。
読んでいるときは、なんとなく理解できた気になります。
ただ、テキスト内の練習問題を解こうとした瞬間、手が止まりました。
「あれ…?」
さっき読んだはずなのに、思い出せませんでした。
とりあえず一周したところで、
kintone公式サイトに公開されている
アソシエイト試験のサンプル問題(45問)
をもう一度解いてみました。

結果:18/45問
11問 → 18問。
伸びてはいますが、半分にも届きません。😱
この時点で、
「読むだけでは受からないな…」
と少し焦りを感じました。
そして、もう一つ気づきました。
“分かったつもり”がかなり多い。
選択肢を見て 「見たことある」 「多分これ」 で選ぶと、普通に外します。
ここが一番ショックでした。
テキストは理解できているはずなのに、問題になると答えられない。
ここで初めて、「読む」と「解ける」は全く別だと気づきました。
一番つまずいたポイント
特に苦戦したのが複数選択問題でした。
「正しいものをすべて選べ」という形式で、
1つでも間違えると不正解になってしまいます…
外した問題を見返すと、全部「惜しい」ところで間違えていました。
分かっていないわけではない。
でも、正解にも届かない。
この距離が、一番きつかったです…
知識が足りないというより、「正確さ」が足りていない感覚でした。
再挑戦の結果
2周目を終えて、もう一度練習問題を解いてみました。
結果:25/45問
18点 → 25点へと確実に伸びました。
ただ、それでも
合格ライン(70%)にはまだ届きません。
点数は伸びているのに、安心感はありませんでした。
むしろ、 「頑張ってもこのくらいなのか」 という不安の方が大きくなりました。😭
うろ覚えのところを外している感覚がはっきり分かります。
分かっていないわけではない。 でも、足りない。
近道はなく、少しずつ埋めていくしかない。 そんな手応えでした。
先輩に聞いてみた
25点という結果を見て、どう勉強すればいいのか分からなくなり、
先輩に相談してみました。
すると、まず言われたのがこれ。
「文章だけ読んで理解したつもりでも、結局、画面が思い浮かばないと忘れるよ」
さらに先輩いわく、効果があったのはこのやり方。
- まず、練習問題で間違えたところをリスト化
- その項目を、kintoneの画面で実際に操作して確認
- ついでに、その画面に他に何があるかも見て「横につなげる」
たしかに、問題文を読んだときに
「どの画面の話だっけ?」で止まると、そこから先が全部崩れます。
先輩からは最後に、こんな“確認テスト”も提案されました。
- アプリの設定の「設定」タブに何があるか、ざっくり説明できるか
- kintoneシステム管理でできることをざっくり言えるか
- cybozu.com共通管理でできることをざっくり言えるか
正直、今の自分は1個も自信ないです。笑
でも、ここを押さえないと70%は遠い気がしました。
今回の気づき
今回いちばんの収穫は、
“分からない”の原因が、やっと分かったことでした。
知識が足りないと思っていましたが、そうではなく、
問題を読んだときに「どの画面の話か」が思い浮かばないのが原因でした。
つまり、覚える量の問題ではなく、
思い出し方の問題だったのかもしれません。
まだ合格が見えるところまでは来ていません。
でも、次にやることは、やっと見えました。
次の練習問題、何点まで伸びるのか。
ちょっと怖いですが、もう一回挑戦してみます。