お久しぶりです。
新米エンジニアのぐっちゃんですー!
気づけば前回の更新から少し時間が空いてしまいました。💦
その間に受験も終え、ようやく結果まで含めてお話しできるタイミングになりました。
前回は、勉強を進めながらサンプル問題に挑戦し、
25/45問まで正答数を伸ばせたところまで書きました。
⇒ kintoneアソシエイト受験体験日記②
そして今回は、ついに本番です。
……と言いたいところなのですが、 実はそこにたどり着くまでが一番大変でした。笑
今回は、試験を予約してから本番当日、そして結果発表までの一連の流れを書いていきます。
目次
とりあえず予約した
仕事終わりとかに勉強しようと思ってもなかなか時間が取れず、
「今週やろう」
「来週こそやろう」
を繰り返しているうちに、 気づけば数か月経過。
「もう少し勉強してから受けよう」
そう思っているうちに、時間だけが過ぎていきました。
このままだと本当に受験しない気がしたので、 思い切って試験を予約しました。
勉強が終わったから受けるのではなく、 受験日を決めて自分を追い込む作戦です。💪
前日になって焦る
受験日を決めたはいいものの、 思ったほど勉強時間は取れませんでした。
そして迎えた試験前日。
「これはまずい」
ようやく危機感を覚え、 テキストを読み返したり、 サンプル問題を解き直したりしていました。
完全に学生時代のテスト前日パターンです(笑)
正直、この時点でも 「受かる気はあまりしないなぁ…」 と思っていました。
試験当日の朝
試験当日の朝も不安だったので、 出発前にサンプル問題をもう一度解いてみました。
結果は、 32/45問。
正答率にすると約71%。
一応、合格ラインの70%は超えています。
ただ、素直には喜べませんでした。
なぜなら、その問題はすでに何度か解いたことがあったからです。
問題文を見た瞬間に 「あ、この問題見たことある」 となるものも多く、 実力で解けているのかはかなり怪しい状態でした。
むしろ、 「本番でこれが出なかったらどうしよう」 という不安の方が大きかったです。
いざ本番
そんな不安を抱えたまま試験開始。
当然ですが、 サンプル問題と同じ問題は出ません。
見たことのない問題を前に、 開始直後から普通に焦りました。
「これどっちだ…?」
「見たことはあるんだけどな…」
そんな問題が何度も出てきます。
特にアクセス権や管理機能まわりは、 理解しているつもりでも細かい部分が曖昧で、 自信を持って回答できませんでした。
試験時間そのものは十分足りましたが、 終わったあとの感想は
「微妙。」
受かった気もしないし、 完全にダメだったとも言い切れない。
なんとも言えない感覚でした。
結果は…
そして結果は……
58%。
不合格でした。😭
合格ラインは70%なので、 普通に足りません。
正直、 65%くらいはいったかなと思っていたので、 想像よりも差がありました。
サンプル問題では解けていたつもりでも、 本番になると理解が曖昧だった部分が しっかり失点になっていました。
やはり、 「分かったつもり」 がまだまだ多かったようです。
振り返ってみる
結果を見てみると、 苦手な分野もかなりはっきり出ていました。
特に低かったのは、 スペース(40%)、 管理者設定(43%)、 そして応用(25%)でした。
応用に至っては25%。
結果を見た瞬間、 「あっ……これはダメだ。」 と思わず苦笑いしてしまいました。
試験中も、 アクセス権や管理機能まわりは 自信を持って回答できない問題が多かったので、 結果を見ると納得です。
逆に「その他」は83%だったので まったく歯が立たなかったわけではなさそうです。
こうして数字で見ると、 自分が苦手だと思っていた部分が そのまま結果に出ていました。
結果を見ながら振り返っていると、 以前先輩からいただいたアドバイスを思い出しました。
- アプリの設定の「設定」タブの内容を説明できるか
- kintoneシステム管理で何ができるか説明できるか
- cybozu.com共通管理で何ができるか説明できるか
を確認してみると良いというアドバイスをいただいていました。
今回の結果を見ると、苦手だった分野と先輩からアドバイスをもらっていた内容が、かなり重なっていました。
やはり、実際に画面を触りながら理解を深めることが大切なんだと実感しました。
来月もう一回
とはいえ、 全く歯が立たなかったわけではありません。
あと少し頑張れば届きそうな感覚もありました。
58%からあと12%。
数字で見ると遠く感じますが、 今回の受験で何が足りないのかはかなり見えてきました。
次回の受験体験日記④では、 合格報告ができるよう頑張ります!💪
58%からのリベンジ。
果たして、ぐっちゃんは合格できるのか……!