使い方

最終更新: 2026.03.18

使い方

前提条件

  • フォーム上に"郵便番号"、"住所"(都道府県、市区町村、町域)を設定するフィールドを配置しておく。
  • 検索ボタンを配置する場合は、フォーム上にスペースを配置し、要素IDを設定しておく。

注意事項

  • "都道府県"を設定するフィールドに"ドロップダウン"を指定する場合、項目に47都道府県すべてを設定する必要があります。

プラグイン設定画面

プラグイン設定画面

項目の説明

項目 説明
郵便番号 郵便番号を入力、及び検索結果の郵便番号を設定するフィールドを指定する。
"文字列(1行)"フィールドを指定可能。
(ハイフン設定) "あり"にすると、検索後の郵便番号を"000-0000"のフォーマットで"郵便番号"フィールドに設定する。
都道府県

検索結果の都道府県を設定するフィールドを指定する。
住所からの検索を行う場合は入力にも使用する。
"文字列(1行)"または"ドロップダウン"フィールドを指定可能。

市区町村 検索結果の市区町村を設定するフィールドを指定する。
住所からの検索を行う場合は入力にも使用する。
"文字列(1行)"フィールドを指定可能。
町域(丁目・番地・号) 検索結果の町域を設定するフィールドを指定する。
住所からの検索を行う場合は入力にも使用する。
"文字列(1行)"フィールドを指定可能。
検索ボタン用スペースの要素ID 検索ボタンを配置する場合は対象の要素IDを選択する。
テーブルの場合は設定不可。
検索ボタン表示テキスト 検索ボタンの表示テキスト。
デフォルト値は"郵便番号検索"。
テーブルの場合は設定不可。
注意事項: 項目ごとの注意事項

  • "郵便番号"と同じフィールドを"都道府県"、"市区町村"、"町域(丁目・番地・号)"で選択することはできません。
  • "都道府県"で「ドロップダウン」のフィールドを選択した場合、"市区町村"、"町域(丁目・番地・号)"は同じフィールドに設定することはできません。
  • "都道府県"と"市区町村"で異なるフィールドを設定した場合、"都道府県"と"町域(丁目・番地・号)"で同じフィールドに設定することはできません。
  • "郵便番号"、"都道府県"、"市区町村"、"町域(丁目・番地・号)"でテーブル内フィールドを選択した場合、"検索ボタン用スペースの要素ID"、"検索ボタン表示テキスト"は設定できません。
  • "検索ボタン用スペースの要素ID"はフォームの設定で配置したスペースの"要素ID"が選択肢に表示されます。
  • フォームにスペースを設定していない、スペースに要素IDを設定していない場合は表示されません。
  • レコード追加/編集画面を開いたときにフォーム上に"検索ボタン用スペースの要素ID"を設定したスペースが存在しない場合は"検索ボタンなし"になります。
    設定したはずの検索ボタンが表示されない場合は、プラグイン設定後にスペースを削除していないか、要素IDを変更していないか確認してください。
  • 設定行でテーブル内フィールドを選択した場合、同一設定行内のフィールドはすべて同じテーブルのフィールドである必要があります。
  • 設定行でテーブル以外のフィールドを選択した場合、同一設定行内のフィールドはすべてテーブル以外のフィールドである必要があります。

"都道府県"、"市区町村"、"町域"のフィールド設定

パターン1: 住所を項目ごとに分けて入力する
  • 住所を細かく管理したい場合に適しています。"都道府県"、"市区町村"、"町域(丁目・番地・号)"にそれぞれ異なるフィールドを指定してください。
    住所をそれぞれのフィールドに設定する方法
パターン2: 住所をまとめて1つのフィールドに入力する(フィールドの共有)

入力欄を少なくしたい場合に適しています。同じフィールドを複数の項目に指定することで、住所を連結して入力できます。

"市区町村"以降をまとめる

"市区町村"と"町域(丁目・番地・号)"を同じフィールドに設定します。("都道府県"は単独でフィールドに設定)
"市区町村"と"町域(丁目・番地・号)"を同じフィールド

"市区町村"までをまとめる

"都道府県"と"市区町村"を同じフィールドに設定します。("町域(丁目・番地・号)"は単独でフィールドに設定)
"都道府県"と"市区町村"を同じフィールド

すべての住所を1つにまとめる

"都道府県"、"市区町村"、"町域(丁目・番地・号)"のすべてに同じフィールドを指定します。
"都道府県"と"市区町村"と"町域(丁目・番地・号)"を同じフィールド

レコード追加/編集画面


検索を実行すると設定したフィールドを検索結果で上書きしますので、再検索の場合などは特にご注意ください。

郵便番号で検索する場合(検索ボタンあり)

"郵便番号"フィールドに7桁の郵便番号を入力して[郵便番号検索ボタン]をクリックすることで検索が実行されます。
検索結果が1件の場合は"住所" (都道府県、市区町村、町域)をフィールドに設定します。
郵便番号で検索する場合(検索ボタンあり)

検索結果が2件以上の場合はダイアログが表示されます。
検索結果が2件以上の場合
ダイアログの一覧から"住所" (都道府県、市区町村、町域)を選択するとフィールドに設定します。
ダイアログの一覧から"住所" (都道府県、市区町村、町域)を選択

郵便番号で検索する場合(検索ボタンなし)

"郵便番号"フィールドに7桁の郵便番号を入力して、"郵便番号"フィールドからフォーカスを外した場合に検索を実行します。
"郵便番号"フィールドに7桁の郵便番号を入力して、"郵便番号"フィールドからフォーカスを外し

テーブル内でも同様に検索を実行します。
テーブル内でも同様

住所で検索する場合(検索ボタンありのみ)

住所(の一部)から"郵便番号"と"住所"を検索する機能は、検索ボタンを設置した場合のみ使用できます。
住所で検索する場合(検索ボタンありのみ)

郵便番号からの検索と同じように、結果が2件以上の場合はダイアログが表示されます。
結果が2件以上の場合はダイアログが表示

ダイアログ上で再検索することもできます。